なかがわ水遊園、もうひとつの美術館へバスで出かけました。
県北なので少しは涼しいかなと期待していましたが、気温は35度近くまであり、見事に打ち砕かれました。

はじめの目的地、なかがわ水遊園では淡水魚を中心に様々な生き物を見ることができました。
中でも人気だったのが、体験コーナーにいたドクターフィッシュです。
水槽に手を入れると皮膚の不純物を食べてくれます。
かのクレオパトラも愛用していたとの逸話があるそうです。

併設しているカフェ『アマゾンカフェ』では、アマゾンドリンク『スパークリングカムカム』が、ビタミンCが豊富で特に女性に大人気でした。
他和紅茶や手作りハムのホットドック、牧場のライスバーガーなど地元の食材を活かしたメニューでした。

お昼は道の駅ばとうで天ぷらそばをいただきました。
てんぷらは揚げたてサクサクで量も大満足。
お蕎麦はつるつるでのど越しが良く、おいしくいただきました。

次に向かったのはもうひとつの美術館です。
当初の予定ではいわむらかずお絵本の丘美術館でしたが、駐車場からの距離を歩かなくてはならなく、この酷暑の中危険だとの判断で変更になりました。

こちらの美術館ではアールブリュッセルやアウトサイダーアートを主なテーマに掲げる日本で最初の美術館です。
今回のテーマは『いとおし、おかし・怪し・いきものたち』でした。
あやしげないきものたちが表現されていて、「これは〇〇に見える」、「これは何だろう」などと話題の絶えない鑑賞になりました。

最後に道の駅やいたでトイレ休憩と最後の買い物を楽しみ、帰路につきました。
たくさんの笑顔や風景を写真にとることができ、今から写真展が楽しみです。