2014年10月9日(木)

栃木市総合運動公園体育館において、栃木市障害者施設協議会主催のスポーツ交流会が行われました。
今回初めての試みで、午後の部の競技が開始される前にお時間をいただき、私達は、大きな体育館のフロアで四百名以上の方々が見守る中、車椅子ダンスを二曲踊らせていただきました。
パートナーチェンジのワルツは、動きもあって優雅にみえるよう練習を重ねました。またテンポの良いチャチャチャが始まると、リズムに合わせて会場からも手拍子が上がり、踊ってる私達もとても心強く、気持ち良く踊れました。
そして、「こんなに広い会場で踊るの初めてでした!」とか「広い会場がこんなにも踊りやすく気持ちいいなんて!」との感想もあり、改めて踊ることの楽しさを感じました。

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ある施設の職員さんの話ですが、『普段施設では、どちらかと言えば受動的に生活している方ですが、ダンスをしている表情はとても明るく、自ら笑顔で手を振ってくれたりと、とても能動的な様子に驚いた』とのことでした。

姿勢良く保つことや筋力維持など、健康維持を目的としていることは言うまでもありませんが、練習を重ねることで、自信を持って発表できる場があることも、とても大切だと実感しました。今回、ご相談の時から真摯に対応してくだった栃木市障害者施設協議会の会長様はじめ、プログラムを新たに組む等ご尽力くださった方々、楽しい競技前の時間、車椅子ダンスを見守ってくだった皆様方、ご協力いただいた方々に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

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